リハビリテーション科の紹介(PT,OT,STを含めた詳細はこちら)
勉強会・教育・実習等
リハビリテーション科では、学会参加・学会発表・論文投稿・資格取得・大学院進学など自己研鑽を推奨しています。
勉強会・症例検討
人工呼吸器の勉強会
2023〜2025年度 勉強会・症例検討
- IN BODY
- BI
- 人工呼吸器
- 集中治療領域 勉強会(複数回)
- 小児領域
- 在宅酸素療法 帝人 勉強会
- 症例検討会(PT・OT・ST各チームで実施)
- 予演会
- 二次骨折予防における理学療法士の役割(士会承認)
- など
- EBPTの概要と実践 根拠に基づく理学療法(士会承認)
- 歩行障害を呈した脳卒中片麻痺患者に対する治療戦略(士会承認)
- 人工呼吸器離脱に向けた評価治療(横隔膜機能障害含)PTの立場から(士会承認)
- 呼吸理学療法標準手技の1つであるバッグバルブマスク・ジャクソンリースの基礎と応用
- 米国呼吸療法士による人工呼吸器および集中治療領域の勉強会
- 皮膚・排泄ケア認定看護師による弾性ストッキングの使用方法、褥瘡予防に対するポジショニングについて
- SIAS、SLTA、RCPMについて
- 脳画像
- 気管切開、気管カニューレ、嚥下リハビリテーションについて
- 薬剤性脳症について
- 気管食道瘻について
- 症例検討会(PT・OT・ST各チームで実施)
- 緊急時対応訓練
- 防災訓練
- など
- 米国呼吸療法士による人工呼吸器および集中治療領域の勉強会
- 腎臓疾患、腎臓リハビリテーション
- OT部門 スプリント勉強会
- 症例検討会(PT・OT・ST各チームで実施)
- 緊急時対応訓練
- 防災訓練
- など
新人教育・生涯学習
新人教育カリキュラム
「日本理学療法士協会 新人理学療法士職員研修ガイドライン」および「前期研修」「後期研修」「登録理学療法士更新」「認定・専門理学療法士制度」に則り、「横須賀共済病院 理学療法部門 新人教育カリキュラム」を作成し、前期研修(1〜2年目)、後期研修(3〜5年目)制度に即した新人教育を行っています。
登録理学療法士まで、日本理学療法士協会の生涯学習制度ガイドラインに沿ったカリキュラムに取り組めるよう、新人教育・支援に取り組んでいます。主・副担当およびチームで指導をしています。半年〜1年で各チームをローテーションすることで各疾患の理解と理学療法アプローチを学べるよう指導を行っています。また、「登録理学療法士」「認定・専門理学療法士」の取得や更新、必須の学術活動への教育・支援にも取り組んでいます。
入職1年目は、脳外科チームに配属予定です。疾患を絞った中で、疾患の理解と作業療法アプローチを学べるようにしています。「横須賀共済病院 作業療法部門 新人教育カリキュラム」を作成し、プリセプター制度を中心に新人教育・支援に取り組んでいます。
「横須賀共済病院 言語聴覚療法部門 新人教育カリキュラム」を作成し、各疾患の理解と言語聴覚療法アプローチを学べるよう新人教育・支援に取り組んでいます。
理学療法部門では、博士号・修士号取得者や研究経験のあるセラピストによる学術サポート体制をとっております。症例検討や学会発表などの活動がはじめての方や経験の浅い方が、スムーズに取り組めるように支援しています。
実習について
臨床実習の方針
リハビリテーション科では、日本理学療法士協会および日本作業療法士協会の臨床実習要綱に基づいた「横須賀共済病院リハビリテーション科 臨床実習マニュアル」を作成し、これに則り実習対応をしています。また、臨床実習プログラム目標の作成、臨床実習指導者振り返り・ミーティングの実施、ハラスメント予防勉強会を行い、指導者やスタッフの教育も行っています。
実習内容
評価実習・臨床実習とも、各チームを3日〜1週間程度ローテーションすることで、急性期の理学療法や、3次救急を行っている急性期病院の理学療法業務を知ることができるように、臨床実習教育に取り組んでいます。
脳神経外科チームの実習をメインに行い、整形外科・外来を見学・治療介入を行うことで、急性期の作業療法や、3次救急を行っている急性期病院の作業療法業務を知ることができるように、臨床実習教育に取り組んでいます。
実習受け入れ実績(2025年度)
| 職種 | 実習種別 | 受け入れ数 |
|---|---|---|
| 理学療法 | 臨床実習 | 3名 |
| 評価実習 | 2名 | |
| 見学実習 | 2名 | |
| 作業療法 | 臨床実習 | 1名 |
| 評価実習 | -- | |
| 見学実習 | -- | |
| 言語聴覚療法 | 臨床実習 | -- |
| 評価実習 | -- | |
| 見学実習 | -- |
